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心あたたまるお話です。病気のコブタを元気にさせて食べるつもりで看病を始めた腹ペコオオカミ。小学4年生の読み聞かせで使用しました題名ではちょっと…と思ったんですが 子供からお願いされて購入、学校で読んだら子供たちが大喜びでした題名と違い、なんだか優しくなれる本です 10分くらいなので読み聞かせでも、ちょうどよかったですなんだか怪しげな表紙。

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2018年03月11日 ランキング上位商品↑

シニガミシニガミさん [ 宮西達也 ]

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表紙カバーをとると違う絵が出てきたり、絵本の中の絵も色々形を変えシニガミさんが登場するなど見ているだけで面白い発見があるようで、子どもも熱心に見ています。「ぼくはお医者さんじゃないから命はすくえないけど、だれかのために僕でもできることはやりたいと思った 云々」と言っていました。読み聞かせ会に使います☆。ストーリーもとてもよく!最初読み聞かせながらじんわり涙がにじみました。おもしろいです。おばけ好きの小2の子供用にハロウィンのプレゼントとして購入しました。私もそうでした。表紙が真っ黒で傷つきやすい素材なのですが、とてもキレイな状態で届き嬉しいです。中にでてくるオオカミが「ぶひひ〜ぶひひ〜」と踊るのを真似て!娘も踊っています。優しい気持ちになれるお話です。ちょっと不気味??実はほっこりなお話なんです。深い話なのですが説教くさくはなく!大人から子どもまで楽しめます。絵を楽しみながら簡単に読め!やさしさや!思やりの心も育まれそうな心温まる一冊です。最初!図書館で見つけて!表紙とタイトルにインパクトがあったので借りました。幼稚園のお子さんから大人まで最後はほんわかな気持ちになれるお話。最初本のタイトルを聞いた時!本当に子供向けの絵本なの?と驚きましたが!内容はとてもかわいいです。息子もとても気に入り!届いてから毎晩読んでとせがまれています。娘が保育園で読んでもらって!気に入ったというので購入しました。我が子はタイトルから釘付けでした。4歳の娘もお気に入りです。だんだん悲しい内容が多くなり!しかもマンネリ感があるおまえうまそうだなより!こっちの方がいいです♪ タイトルはシニガミだけど!この死神やさしいからね♪読み終えた後!ほっこりされる方が大多数だと思います。「エルマーのぼうけん」三部作がお気に入りの彼には易し過ぎた本ですが!こちらの方がメッセージ性はあるような...。一目見て!装丁と絵がとても気に入ったらしい3才の妹が!今晩ママに読んでもらうの♪シニガミさん!シニガミさん♪と歌いながら嬉しそうにずっと本を抱えているとのこと。最後のページにはシニガミさんはいないですよね!?子ども達になぜいないのかと聞かれ!答えに窮しましたが!今のオオカミとブタちやんには!シニガミさんは必要ないのよ!きっと…とよくわからない答えを返し!その場をごまかしました…。それが わかるのは!その日をきめるのは わたくし シニガミでございます】 というシニガミさんのキャラが淡々としておもしろい。本能を超越した愛、それはそれで素晴らしいですが、そこまでいかないとシニガミさんは助けてくれないの?、と思ったり・・・(^_^;)ちょっとひねくれた見方ですが、それも宮西さんの意図かもしれません。ストーリー!絵!どちらも「おまえうまそうだな」よりも好きです。低学年より上の学年の方が深く理解できるのでは…。小3の甥が夏休み中 読書 目標40冊とのことで私のお勧めから!本人が読みたいといった2冊の内の1冊を贈ってみました。表紙のインパクト大。4歳半の息子が書店で見つけ気に入ったのですが、書店にあった本の表紙カバーの破れ&汚れが気になりこちらで購入しました。ただ、震災や事件など理不尽に命がなくなるようなことが起こったときに、その渦中にある方たちは複雑な気持ちになるのかな、とも感じました。ジーンときました。こんな素敵なシニガミさんもいるんですね!と、いうような内容で子供と二人、最後は笑顔になりました。【だれでも、自分が生まれた日 たんじょうびは しっています。優しく、時には励まし、正に献身的な看病をしていくうちに・・・という感動の物語。各ページに変化したシニガミさんがいるのを探している子どもがたくさんいました。保育園のお友達を踊っていたそうです。ただ、オオカミとブタちゃんのやりとり、シニガミさんの独白にちょっとだけほぐれます。数日で届きました。宮西達也さんの新しい本です。読んでみると!楽しくて!最後は心があたたまって!すごく気に入りました。題名とのミスマッチがいいですね。学校で読み聞かせをしていますが!私はタイミングを見て読みたいと思いました。本日届いてすぐに・・・10分足らずで読み終えたようです。それに最後がハッピーエンドで良かった。低学年の読み聞かせに使用しましたが!出だしで皆固まります。小学校で読みきかせ活動をしていて新しいジャンルの投入です。ストーリーを進めるシニガミさんの淡々とした語り口も絶妙で、読み聞かせもしやすい本です。又!感想を聞いたら追記します。でも!じぶんが 死ぬ日をしっているひとは だれもいません。オオカミさんの心の移り変わりの少しずつさがいい(*^_^*)タイトルにどきっとしますが!最後はにっこりできます。